外食の上手な摂り方〜10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ


ダイエット体験記
10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ


外食の上手な摂り方と注意点・問題点のご紹介







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■外食のその他の注意点

@薄味の料理を選らぶようにする
濃い味つけのものは、塩分過多なことから健康面だけでなく、デザートやジュースを欲しくさせたりとダイエットにもあまり良い傾向ではありません。できるだけ素材の味が生きている薄味の料理を選らぶようにします。



Aどんぶりものは要注意
どんぶりものには、始めからお茶わん1.5倍程度のご飯が入っていますので要注意と言えます。ご飯を残す勇気も大切です。



B単品物は栄養も偏りがちに
パスタ、ラーメン、カレーライスなどの単品料理は、炭水化物や脂質が多すぎたりと何かと栄養バランスが偏りがちになってしまいます。できれば品数豊富な定食系を選びましょう。



C残す癖をつける
量が多めであることを見越して、注文時に「少なめ」でお願いするか、2割程度残す癖をつけることも大切です。



Dスープやソースは全部食べない
めん類のスープや料理にかかったソースには油脂や塩分が多く含まれがちですので完食せずに残しましょう。



E脂身に注意する
肉類を注文したときは脂身はできるだけよけて食べましょう。



F前後の食事で調節する
どうしても緑黄色野菜などが少なくなりがちな外食。日頃からよく利用する方は、前後の食事で全体のバランスをとるように心がけましょう。








■ 外食の上手な摂り方


 何かと忙しい時に便利な外食産業は、私たちの生活に欠かせない存在です。その様々なジャンルの料理を味わうことは食への喜びであり、ダイエット生活では大切なストレス解消の時間でもあります。

 また、家庭料理の刺激(アイディア)になったり、忙しい家事の休息の時間でもあります。最近は、ヘルシー志向のお店も増えてきましたが、まだ数が少ないのが現状で、生活している周りにお店がないなど「環境的な問題」で、つい行き慣れているお店で済ませてしまう方も多いのでは?!

 今回は、私たちの身近な存在「外食」をピックアップしてみました。外食をするときの食べ方の注意点など、外食と上手に付き合っていきたいですよね。







ダイエット中は外食禁止なの?『外食の上手な摂り方』

■ 外食の問題点

1 油脂類が多用されている
お客さんに満足してもらうことが前提の外食産業は、ボリューム感を演出したいために、調理に油がたくさん使われているケースが目立ちます。ダイエットにオススメの食材の野菜やきのこ類も、多量の油で炒めてあったり、フライになって提供されがちです。

2 料理の設定量が男性客用である
多くの人に満足してもらいたいお店側は、どうしても量を多めに設定してあることがあります。男性客も女性客も利用するお店なら、その殆んどがどちらにも満足していただけるように設定してあるはずです。

3 炭水化物が多すぎて栄養バランスをとりにくい
パスタやラーメン・うどんなどの炭水化物を知らず知らずのうちに、多く摂ってしまいがちです。また、他人が作る料理ですので、どんな食材や調味料がどれくらい入っているか、分かりにくいこともダイエットには不利な状況といえます。


 残念ながら外食は、ダイエットに不利な要素が多く含まれていると言えますが、私たちの生活に欠かせない存在でもあります。では、どうしたらカロリー過多にならないように上手に付き合っていけるのでしょうか?!



■ 外食の上手な摂り方 

 1 調理法をイメージする

 自分の注文する料理を素材から調理法までイメージしてみます。通常同じ食材であれば、「茹でる→網焼き→蒸す→生→煮る→炒める→揚げる」の順番でカロリー過多になっていきます。できるだけ「茹でる→網焼き→蒸す→生→煮る」の範囲内でオーダーするように意識することで大幅なカロリーダウンに繋がります。

 例えば酢豚の調理法をイメージをしてみると、「野菜をあらかじめ油で素揚げしてから、衣をつけた豚肉を油で揚げて、油で素揚げした野菜と油で揚げた豚肉を油と一緒に炒める」というイメージ結果になります。また、酢豚は調味料に砂糖を使用し、料理店によりケチャップを使用し、ますますカロリーが高騰していきます。


 2 カロリー表示があるお店を利用する

 メニューにカロリー表示やたんぱく質、脂質、炭水化物などを表示するお店も最近増えてきました。近くにお店がないなど環境的な問題もありますが、ダイエット中こそカロリーをきちんと意識しているヘルシー志向のお店を何軒かリサーチしておくことも大切です。

(健康志向の強い海外ではカロリー高のファーストフード業界のメニューに対して肥満の原因との批判が高まり、米マクドナルドは2006年2月、冬季五輪が開催されるイタリアでハンバーガーやフライドポテトなどの包みにカロリーや栄養成分を表示する〈予定〉など積極的な活動が行われています。)


 3 サイドオーダーを主菜にする

 外食での食事をセーブすることが難しいようであれば、自由に料理を選べる外食の逆手をとって、サイドオーダーを主菜にする攻めの注文方法もあります。具体的には海草類・きのこ類・野菜類・豆類が使われたサラダや小鉢の煮物・酢の物を積極的に注文して、多くの食品の中からヘルシーなモノだけをバランスよく選んで食べるようにします。


⇒外食のその他の注意点は右欄に記載しています


 どうしても外食での食事のコントロールが難しいようであれば、1日のトータルでバランスが取れるように前後の食事で調整することが大切です。

 外食はダイエット生活のストレス解消の大切な時間でもあります。しかし、最低限の注意はいつも払っておきたいところです。









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