家事ダイエット


ダイエット体験記
10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ


テキパキ動き回ることで家事のエネルギー消費は、エクササイズと同等の効果を上げることができます。


 



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■ 家事ダイエット



「家にいると緊張がゆるみ、顔やカラダも締まりがなくなって、ついダラけてしまうことが。なんだか、カラダ全体の筋肉がゆるんで下にさがってしまいそう…」

家ではリラックスして、一日の疲れを和らげ翌日の活力を充電することが一番大切なのだけれど、その時間が長すぎると脳もカラダも緊張感がなくなって、ついダラダラとした時間を過ごしてしまうことがあります。

それなら家でする仕事、「家事」を利用して、テキパキ動いて、ダイエットに大きな成果を上げたいところです!





家事ダイエット


日常の家事は、立ったり、しゃがんだり、かがんだりを繰り返すことで立派な有酸素運動に変身します。

雑巾がけ15分で約50kcal、洗濯物干しととりこみ10分で約30kcal、アイロンがけ15分で約20kcal、料理の用意や後片付け30分で約80kcalの消費となります。



日常の運動とスポーツとカロリー消費の比較してみると
10分間の消費カロリー(体重50キロの消費 kcal 数)

入浴  20
自転車  25
階段上り下り  47
筋力トレーニング  50
ジョギング  58
ボウリング  30
スキー  65
水泳  70

となります。



日常の家事を足腰をよく動かして、テキパキ動き回ることを意識することで、家事のエネルギー消費は、エクササイズと同等の効果を上げることができます。

「でも、家事はめんどう…」と思うかもしれませんが、そこは、頑張る気持ち次第です!面倒な家事もテキパキ頑張れば!

@無料でエクササイズができてA足首が細くなってB部屋もキレイになってスッキリ爽快D居心地もよくなってストレス減で …一石四鳥?!

多少無理もありますが…

でもダイエットを家事と関連付けれることで、ダイエットのために新しいエクササイズを取り入れることよりも、習慣化することは簡単と言えます。毎日の決められた家事は行わなければならないし、その家事に意識してダイエットにつながるエクササイズを取り入れていけば良いのです。



▼家事ダイエットとは

エクササイズする気持ちで、家事の中で積極的にカラダを動かしたり、カラダを伸ばす(ストレッチ)を意識して実行すること。




▼家事ダイエットのやり方

@洗い物をするときは、かかとを上げてヒップアップを目指す。

Aモップの使用をやめて、雑巾で床ふきをする。(雑巾がけはカロリー消費NO.1です。)

B床ふきは、なるべく大きく手を伸ばして筋を伸ばす

C掃除機をかけるときは、背すじをピンと張って、手を伸ばし矢をつくようにする。

D掃除機の使用をやめて、ほうきで掃除する。(電気代も節約♪)

E洗濯物をたたむときは、足を開脚して足の筋をのばし、その中で洗濯物をたたむ。

F洗濯物を干す前に、手足を大きく伸ばす。

Gお風呂を磨くときは、意識してカラダ全体を使う。

H窓を拭くときは、体を伸ばし筋を伸ばしてあげる。




▼つまさき立ち歩きを意識する

家にいるときは、つまさき立ち歩きを意識して、できる限りいろいろな場面でやってみる。

@料理やお皿を洗っているときでも、洗濯や階段の上り下りをするときも、かかとを上げてみる。

Aつま先立ちをすることで、ふくらはぎが締まってくるだけでなく、ヒップのたるみを防いでくれます。

B筋肉の総量が増えるので、基礎代謝量も増加し痩せやすいカラダに変わっていきます。




▼家事ダイエットの体験談


(R・Yさん)
最近、よく食べるようになってきたので、いつも以上に体を動かす様にしてます。する事と言ったら、家事!!ダイエットになって、しかもお家がキレイになるから一石二鳥!


(H・M さん)
キッチンではつま先立ちで、床掃除のときにはモップは使わないで、ぞうきんがけをして脚の筋肉を使うようにしています。


(Y・Mさん)
掃除機をかけたあと、雑巾を用意し、まずはツイスト運動。
雑巾の上に乗り、手と腰を思い切りふりふりして前に進んでいく全身運動でかなりきく。特に腰の辺り。


(T・Aさん)
ダイエットにはお掃除が一番有効とは思うので、拭き掃除はよくしてます。
ウエストをねじって右の手で左の方を拭くとか、クローゼットの上の方を背筋伸ばしで拭くとか、、、


(Y・Rさん)
最初はきつかったけど、慣れてしまえばかなりいいと思います。
掃除機を使わずほうきで掃除したり、野菜切りながらかかとあげたり・・・言い出すときりがないですが、とにかく電気代は節約できるし、毎日やることなので時間が有効に使えて、ほんとお得だと思ってやっています。


(Y・Y さん)
電話の子機を使わずに親機だけを使用するようにして、家の中でもこまめに動くようにしたり、浴槽でストレッチをするようになったら、体重が減りました!


(Y・Kさん)
クーラー止めて家全体に掃除機もかけ洗濯物もしたら、良い感じに汗だく。これぞ、家事ダイエット!(Y・Kさん)


(K・Sさん)
本日の家事は結構時間があったのでトイレを隅々まで掃除し、キッチンもレンジ台、シンク、扉とキレイにしました。しかし、調子にのって押入れに手を出したら、片付け終わらず失敗、、、残りは明日頑張ります。

(K・Tさん)
家事をしているときや階段の上り下り、子どもを抱っこしているときに少しひざを曲げた状態にすると、脚に力がかかりだんだんふくらはぎがしまってきます。ただし姿勢が悪くみえるので、外ではやりませんけど(笑)。 


(R・Yさん)
買い物に行く時は、自転車や車を使わずに歩いて行ってます。今まで使わなっかた筋肉が動いていい刺激になりますよ。


(S・Kさん)
外出時にはハイヒールをはいて体に昔の歩き方を思い出させてます。信号待ちやバスを待っている時もかかとを上げたり下げたりしていると足が自然に引き締まってきます。




激しい運動のできないプレママや時間のない育児ママは、家事の時間こそ絶好の「ダイエット・チャンス!」立ったり、しゃがんだり、かがんだりとテキパキ体を動かして、しっかりカロリーダウンしましょう。

(注: プレママはやりすぎにご注意してください。おなかが張らない程度に自分のペースで頑張りましょう)








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