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10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ
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■ 停滞期を乗り切る
停滞期?人によっては「そんなのなかった」と様々ですが、ダイエット切迫期でもある停滞期を上手に乗り切ることはダイエットの第一関門であり、ダイエットの終結ポイントでもあります。
ダイエットにより食事制限された身体は、口にした食べ物がなくなると脂肪を燃焼させてエネルギーに変えます。毎日、適度な運動を取り入れていれば、より効果的に脂肪の燃焼を促進することができます。これにより、余分な脂肪は減少し体重も順調に減っていきます。
しかし、ある体重付近でピタリと体重が減らなくなるときがあります。この時期が停滞期です。これは、継続しておこなったダイエットにより「飢餓センサー」が反応し、あなたの体脂肪を温存しようとするからです。
停滞期に突入すると、限られた食料で身体を維持できるように基礎代謝量を減らしてしまいます。飢餓センサーはダイエット開始体重の10%下位に良く見られ、人によっては「そんなのなかった」という人もいれば、「一ヶ月続いた」と様々ですが、停滞期に突入すると、どんなに運動しようが体重はピクリとも反応しません。
停滞期により体重の減少がなくなると、ストレスを感じてダイエットを投げ出してしまう人が沢山います。また、今まで以上のダイエットスケジュールを計画し、結果挫折してしまう方も。
しかし考えてみてください!
飢餓センサーの反応はダイエット成功の合図なのです!
あなたの計画したダイエット法により、体脂肪を守ろうと意思と反してセンサーを出しているのです。そう、実践してきたダイエットは間違っていなかったのです。
停滞期は必ず去っていきます。
大切なのは実践してきたダイエットを変更することなく継続していくことです!
必要以上のダイエットスケジュールを改めて計画し身体を壊したり、ストレスを溜めてリバウンドを呼び込んでしまえば、今まで苦労してきたダイエットがすべて台無しになってしまいます。
■停滞期とは
停滞期とは、ダイエットにより吸収する栄養が不足したことを認識したカラダが、体温維持、血糖値・浸透圧の調節など、生きていく上で大切な機能を常に正常に保とうとする活動「生存本能」(ホメオスタシス)の働きにより、体重を維持しようとする期間。
停滞期は、微量栄養素を摂取出来ていないときに顕著に出る傾向があります。カラダは色々な栄養素を補給して、生存する上でのエネルギーの源「脂肪」を極力使わないようにしています。ダイエットによりエネルギーの供給が減少すると、一時的に「脂肪」を活動エネルギーに変えて使います。この間はダイエットがスムーズに行われます。
しかし、体重が落ちていくと栄養摂取が適切に行われていないことに「生命の危機」をカラダが感じて、エネルギーの源『脂肪』を温存しようと省エネ活動を始めてしまいます。
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