生活習慣病改善法〜10Aダイエット 9A 食事と食欲の関係


ダイエット体験記
10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ


強い食欲を発生させない方法は、「栄養バランスの良い食事をとる」ことが一番基本になってきます。


 



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健康生活を基盤にした 10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ



■ 9A 食事と食欲の関係


過食の原因として考えられるのは、「生活環境が変化した」「何らかのストレスがかかっている」「満足感が得られていない 」などが上げられます。

食欲には、正常な食欲と「偽りの食欲」があり、「何となく口寂しくて・・・」「いらいらすると間食したくなる」などが当てはまります。

食べたいという衝動に、いつもつき合っていたらダイエットが成功するどころか、1日に自分がどれだけ食べているのかもよく分からないままに太っていくことになりかねません。

食べたいという衝動と上手につき合うためには、まずそれら衝動の特徴をとらえることが大切です。食欲に限らず、衝動というものは時間が経つにつれ薄れていくという特徴があります。

例えばテレビCMを観ていて「あの○○を買いたい」という衝動に駆られても、ドラマが始まれば放送に見入ってしまいその衝動は薄れてくはずです。

「偽りの空腹感」は本物の空腹感と違い、少し時間が経つことでその衝動を抑えることができます。



食べたいという衝動が起きたら、5分だけ我慢してみてください!



「5分も我慢していられない!」というときには、「友達に電話をかける」「歯をみがく」「お風呂に入る」「メールを打つ」「食器を洗う」などして気を紛らわしてみてください。




また、強い食欲を発生させないためには、前章でもお話しした「栄養バランスの良い食事をとる」ことが基本になってきます。バランスのよい食事をとることで、カラダが必要以上の余分な食べ物を欲しがらなくなり、食欲を自然に抑えることが出来ます。







−注意したい習慣−


<早食い>

「ご飯はゆっくりよく噛んで食べなさい!」子供の頃、よく聞いたフレーズです。「早食い」は脳から満腹信号が送られる前に、次から次へと食べ物を口に放り込みます。結果、当然食べ過ぎてしまいます。

また、ほとんど噛むことがない「シチュー、カレー、パスタ、ラーメン」などは、出来るだけ避けるようにして、食物繊維の豊富な海藻、野菜、豆類など歯ごたえの感じる食材を選択していきます。



<ながら食い>

食事中にテレビや雑誌を見ながら食べることはありませんか?
このような「ながら食い」も早食いの原因になることがあります!

テレビを観ながらの食事は、気がつくと一口の量が多かったり、よく噛まずに飲むように食べてしまうことがあります。

これでは食事を取った満足感も薄らいでしまい、脳が食事に集中していないので満腹信号を見落としてしまいます。




食事は楽しみながら好きなものを食べることが幸福かもしれません。
でも、せっかく頑張っているダイエットです!

食事制限でつらくなったときは、痩せたときの自分を想像してみてください!あなたが頑張った未来には、きっと楽しいことが待っているはずです^^




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