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10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ
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■ 間食がやめられない
「ダイエットはしたいけど、お菓子がやめられない」
お菓子が好きなのに「お菓子は禁止!」と宣言して、一切口にしないことを続けても、いつかは我慢した反動で暴食に走り、せっかくのダイエットも台無しになりかねません!

▼間食は食後のデザートで
高カロリーが目立つお菓子は、「間食」に食べるよりも食後のデザートとして食べることがポイントです。満腹感のある食後に食べることで、自然と量も抑えられ、「今までなんとなく食べていた」という悪い習慣を改善することができます。
▼目の届かないところに片付ける
どうしても間食を摂りたくなったときは、食べる量をあらかじめ決めておき、残りは取り出しにくい「目の届かないところ」に片付けてしまいます。そうすることで、ダラダラと食べることがなくなり、自然と量をセーブする事に繋がり、目の届かないところに片付けることで、「もう少し食べたい!」という衝動を抑えることができます。
▼バランスの良い食事がやはりポイント
何となく口寂しくて、お腹が本当に空いてないのに何かを食べたくなるのは、正しい食欲ではなく偽りの空腹感です。イライラしたときに甘いものが欲しくなるのは、糖分摂取による血糖値上昇の安静であり、口寂しいからといって、間食する習慣が身に付いてしまうと、1日に自分がどれだけ食べていることも把握できないまま、太っていくことになりかねません。
正しい食欲を維持していくためには、バランスのよい食事を3食とることが基本になってきます。バランスが取れているとカラダが必要以上の余分な食べ物を欲しがらなくなり、「偽りの空腹感」に惑わされなくなってきます。
▼5分だけ我慢してみる
「口寂しい!」と思ったときは、5分だけ我慢してみてください!「5分間―電話をする、歯を磨いてみる、お風呂に入る」などして気を紛らわすことで、「偽りの空腹感」は本物の空腹感と違い、少し時間が経つことで食欲から回避することができます!それでも「食べたい!」という衝動が出たときには、シュガーレスやカロリーオフの食品を選択します。
▼間食中のながら食い
テレビを見ながら、本を読みながら・・・何となく食べてしまう「ながら食い」も、悪い食習慣の代表です。「すぐに食べられる環境」から「ながら食いができない環境」に変えていくことか大切です。
@余分なお菓子の買い置きはしない
A食べかけは厳重に封をして取り出しにくいところに片付けてしまう。
▼寝る前の間食は本当に危険!
BMAL1(脂肪細胞に脂肪を溜め込むはたらきをするタンパク質)は、午後3時頃が最も数が少なく、逆に夜10時以降は、午後3時の20倍も多くのBMAL1が存在しています。
さらに、お菓子に含まれている糖分は「単純糖質」と呼び、すぐに腸から吸収されて脂肪に合成されやすいのが特徴です。寝る前に食べると、寝ている間の副交感神経の働き(安静・脂肪を溜め込む)により、翌日のエネルギー源として蓄えられます。結果、寝る前に食べたお菓子は排出されず、脂肪として蓄積されてしまいます。
▼間食は子供も、大人も要注意!
子供に生活習慣病が増えたのも、間食による肥満が原因といってもオーバーではありません。また間食のもう一つの問題は、お菓子や清涼飲料水など、たんぱく質・ビタミン・ミネラルがほとんど含まれていないものがあることです。子供が間食でお腹一杯になれば、夕食を取らなかったり、残したりと必然的に栄養バランスが崩れていきます。
▼痩せる間食はあるの!?
いつも間食していれば、当然太る原因になってしまいます。しかしダイエットに繋がる上手な間食の方法も存在します。
一日の目標カロリーを上回らなければ、食事回数は3食に限らず、4食、5食と多く分けて食べた方が、カラダは太りずらい構造になっていきます。食間が長いと空腹感が継続されて、カラダは危機感を感じ、エネルギーを逃がさないように代謝をセーブし、カラダに入ってくる食べ物も必要以上に脂肪を溜め込もうとしてしまいます。
そこで、極端な「空腹感」を感じない程度に上手な「間食」を摂ることは、実はダイエットにとても効果的と言えます。しかし、この方法はダイエット上級者向き。3食の食事だけでも管理するのは大変です。4食、5食となると、どうしてもカロリーオーバーになりやすい傾向があります。
間食ダイエットを始める方は、ダイエットクッキーや寒天で作られたデザートなど手軽でカロリーセーブされたダイエット食品から摂取したほうが、食事の手間も省け始めは継続しやすいでしょう。
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