夜食がやめられない


ダイエット体験記
10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ


「やめられない」悪い習慣の中でも、内臓脂肪が貯まりやすいのが食べてすぐに寝る「夜食」です。


 



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■ 夜食がやめられない


仕事の関係や趣味で毎日深夜までパソコンやテレビを見てしまいます。夕食はしっかり食べているけど、夜遅くになるとお腹がすいてスナックなどをつい食べてしまうことも、、、、





夜食がやめられない



▼気分転換が大切

「やめられない」悪い習慣の中でも、内臓脂肪が貯まりやすいのが食べてすぐに寝る「夜食」です。

間食コーナーでも紹介しましたが、夜寝ている間は副交感神経の働きで脂肪の合成が活発に行われ、寝る前の3時間以内の食べ物は積極的に脂肪としてカラダに摂り込まれてしまいます。

かといって、食べてしまったからと寝る時間を遅らせても、活動してカロリーを消費しているわけでもなく、翌日の生活に支障が出るだけです。また、寝不足により胃がもたれてしまうことから、朝食が食べれなくなったり、昼食や間食の量が増えてしまったりなど、食生活のバランス自体が狂ってしまいかねません。深夜に空腹感が抑えられないときには、すぐに何かを食べるのではなく、まず気分転換を意識的に心がけることが大切です。

例えば、何度もやりたくない面倒な歯磨きを丁寧にやる。(気分転換にもなり、口腔内もすっきりとして食べ物を受け付けなく効果があります)また、シャワーを浴びる、家の周囲をひとまわりする。休日のプランを考える。掃除や片付けものをする。など、多少大げさに感じる方もいるかと思いますが、夜食が習慣となっている方には、こういった少しの間の「気分転換」を上手に活用することで、殆んどの空腹感はなくなるはずです。



▼身の回りの食べ物を整理する

夜食をする大きな原因は2つあります。

@夜更かしをしてしまう。
A家に食べるものがある。

冷蔵庫や戸棚にいつも食べ物が入っていると、時間を構わずに手が伸びてしまいます。夜食の習慣をなくすためには、まず身の周りの食べ物を整理してあげます。具体的にはカップ麺や冷凍食、お菓子類が常に常備されている方は要注意です。「すぐに食べられるものを部屋に置かない」ことがポイントです。

また、夕食は毎回作り置きをしない、煮物など残ったときには、すぐに片付けるか、思い切って処分することもダイエットのためには必要です。なぜならダイエットを成功させるということは、減量効果は人により様々ですが、容易に達成できない出来事であり、食べ物を粗末にすることに強い抵抗を感じる方は、冷凍庫にすぐに保存するようにして、冷蔵庫には低カロリーの寒天・こんにゃくゼリー類、豆類、トコロテン、などノンカロリー、低カロリーのものだけをストックするなど、徹底する心がけも大切です。



▼どうしてもお腹がすいたら「こんな夜食」を

どうしても深夜にお腹がすいてしまい、食べたい衝動が抑えられないときには、こんな夜食で空腹感を紛らわせることも1つの方法です。

@ノンカロリーの温かいお茶か砂糖抜きのコーヒー、紅茶を飲む。
A甘味のついた飴玉1つ(10キロカロリー)をゆっくりとなめる。(血糖値を上げて満腹中枢を刺激する)
B糖分の摂取と咀嚼により、空腹感が紛れるガムを噛む。
C低カカロリーで満足感がある、トコロテンやこんにゃくゼリーなどを食べる。
Dホットミルクをゆっくり飲む。



■「食べたい」気持ちはこう抑える!

▽気分転換をして5分我慢してみる

せっかく夕飯を腹七分目に抑えたのに、そのあとに夜食をしてしまってはもったいないですよね。「お腹がすいた」と感じても、実は数分間が過ぎればその衝動の波は消えてしまうものです。まずは5分間、とりあえず他のことをして気を紛らわせて見ましょう。おすすめは歯磨きです。これは夜食に関わらず日中の職場でも効果的です。

また、「今、自分は本当にお腹がすいているのか、我慢できないくらいなのか、とすれば何を食べたいのか、それはダイエットにとってどうなのか」ということを落ち着いて考えることも効果的です。自分自身を良く見つめてみると、「ちょっと食べたい気分だったけど、我慢してみようかな」となるケースも多いものです。


▽少しだけ食べて満足する

今までの食習慣を変えるのは、ある程度の我慢が必要。でも我慢ばかりではダイエットは続きません。お腹がすいたら、「少しだけ」カロリーの低いものを口にすることもいいでしょう。低カロリーのガムを噛むのは良い方法です。糖分がゆっくり吸収されることと、咀嚼をすることで空腹感を和らいでくれます。

また、どうしても「○○を食べたい!」と強い衝動が出ることもあります。例えば「スナック類が食べたい」など、いてもたってもいられなくなった時に、ダイエット用のあっさりした食べ物を口にしても大きな満足感は得られないはず。いつまでも満ち足りた気分になれず、ついつい沢山の量を食べてしまい、逆効果になることもあります。

そんなときは、お気に入りのスナック類を買いに出かけるのです。途中で欲しくなくなったら買わずに帰ってくれば良いし、少量を買ってきて時間をかけていただきましょう。また、購入したことで満足するケースもあるので、そんなときは思い切って知り合いにあげてしまいましょう。

ダイエットだからといって、楽しみを「すべて」なくしてしまえばストレスが掛かってしまいます。たまには自分を甘えさせるのが、ダイエット生活を継続させるコツなのです。


▽手に届くところに食べ物を置かない!

いつでもすぐ近くにお菓子があると、つい食べてしまうもの。自分の好きな食べ物が目の前にあるのに、我慢することは相当な忍耐力が必要です。拒食症で悩んでいるなら他ならず、ダイエット中ではご法度というべき行為といえます。食べ物は目に付くところ、手の届く場所には置かないようにします。できれば買わないことが一番ですが、来客のために買い置きが必要な場合は、最小限に抑えるようにします。








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