アミノ酸FAQ


ダイエット体験記
10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ


アミノ酸には疲労物質を処理して、免疫細胞を生成・強化するなど、さまざまなメリットがあります。


 



- Site Category -

 ダイエットニュース

 各種ダイエット方法

 リバウンド情報

 特集コラム

 カロリー表

 10A ノウハウ

 アミノ酸情報


 ニチレイの気配り御膳

 ダイエット無料ソフト

 健康無料ソフト

 体験記 提示板



- Link -

相互リンク集(リンクについて)

かんたん相互リンク








■ アミノ酸 FAQ




▽アミノ酸全般

Q、アミノ酸って何?

「身体の材料でもあり、燃料でもある《命のもと》と言うべき栄養素です」

人間の身体は約60%が水分。残りの半分以上がタンパク質です。そして、そのタンパク質の原料がアミノ酸なのです。10万種類に及ぶタンパク質は20種類のアミノ酸の組み合わせから出来ています。人間の身体はアミノ酸から出来ているといっても過言ではありません。また、アミノ酸は必要に応じてカラダのエネルギー源として利用されたり、個々のアミノ酸はそれぞれ大切な役割をもっています。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸が不足すると、どうなるの?

体調不良や肌荒れに加え、風邪をひきやすくなったりします。アミノ酸が不足すると、だるさや疲れが抜けないなどの体調不良や風邪を引きやすくなるなどの免疫力の低下、外見では肌荒れなどの症状が出ることがあります。カラダの色々なところで常に使われているものなので、コンスタントに摂取する必要があります。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、風邪をひきにくくなるのはなぜ?

アミノ酸(この場合、とくにアルギニン)は、体内にある免疫細胞の「マクロファージ」に働きかけて、その活動を活性化してくれます。また、グルタミンは主要な風邪の感染経路である、小腸内からのウィルス侵入をふせぐ「絨毛の長さを保つ」という大切な役割も果たしています。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、いろいろな生理機能があると聞いていますが?

アミノ酸は20種類あり、それぞれが特有の働きや作用をもっています。20種類のアミノ酸は、バランス良く体内に取り込まれることで相乗的な機能を発揮することが知られています。筋肉分解を抑制したり、筋肉組織の合成を促したり、免疫力を高めたりといった機能のほかにも、肝機能強化、成長ホルモンの合成を分泌・促進するなど、数え上げればきりがないほど、多くの生理機能があるといわれています。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸の成分は天然素材?

アミノ酸は、味噌、しょうゆ、納豆、その他の食品にも豊富に含まれていることから、天然の素材といえます。デンプンなどの天然原料をもとに、微生物による発酵によってアミノ酸は作られています。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸は体内でどのように吸収されるの?

たんぱく質は腸で体の中に吸収されます。しかし、たんぱく質のままでは吸収できず、ペプチドやアミノ酸の状態にまで分解されてから吸収されます。 ペプチドの状態で腸管に取り込まれた場合、その後ペプチドが最終的にアミノ酸に分解され、血液を介して全身に運ばれ吸収されます。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、点滴の中身がアミノ酸?

点滴液のすべてにアミノ酸が含まれるわけではありませんが、手術の後などで口から栄養が十分に摂れない患者さんのための高カロリー輸液などには、アミノ酸は欠かすことのできない成分とされています。


→アミノ酸FAQメニューに戻る






▽美容・ダイエット

Q、お肌に良いって本当?

肌の生まれ変わりの周期は約1ヶ月。生まれ変わりを順調にするには、細胞と細胞のつなぎの役目をする成分「コラーゲン」が重要になります。化粧品などでもおなじみの「コラーゲン」ですが、コラーゲンはアミノ酸から出来ています。

また、コラーゲンを生成してそのコラーゲンを身体の各地に分配する「細胞マトリクス」という仕組みも、アミノ酸がないと衰えます。アミノ酸を取ることで、肌の生まれ変わりの材料と、そのシステムの燃料を両方とも補給するので、お肌がすべすべになるのです。

潤いのあるお肌のためには、お肌の表面に水分が常に含まれている必要があります。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる物質がその鍵を握りますが、その主成分も実はアミノ酸なのです。お肌の生まれ変わりと、その後の潤いの維持にアミノ酸は必須成分と言えます。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、痛んだ髪の毛はきれいになりますか?

髪の毛のツヤや潤いに、密接に関係する成分に「キューティクル」があります。このキューティクルもアミノ酸から出来ています。また、髪の毛そのものもアミノ酸で出来ていることから、アミノ酸を摂ることによって、伸びるのも早くなり、伸びた髪の毛は痛みにくいきれいな髪に変身します。
(アミノ酸サプリを飲んで実感できるポイントの上位に「髪の毛」が必ず入っています。)


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸で痩せるの?

アミノ酸をバランスよく摂取すると、基礎代謝が促進され脂肪が燃えやすい体質になります。その上で運動すると、脂肪が落ちやすく、また付きにくい身体作りができるようになります。さらに、燃焼力を生み出す筋肉が強化されますので、自然と脂肪が付きにくい体に変わっていきます。

また、運動向けのアミノ酸をとると同じ運動をしても疲労が少なくメニューを楽にこなすことが出来ます。「飲むだけでダイエット!」というわけにはいきませんが、「運動を伴うダイエットが楽に、かつ効率よく出来る」のがアミノ酸の魅力です。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸を摂り過ぎると太りませんか?

アミノ酸は1gで4kcal。ブドウ糖などと同じカロリーがあります。食べ物でアミノ酸を摂取するのであれば、食事量の注意が必要となってきます。(サプリメントは必要なアミノ酸を単体でとれるメリットもあります。)


→アミノ酸FAQメニューに戻る






▽疲労・ストレス

Q、なぜ疲労が回復するの?

疲労物質を身体に溜まりづらくする為です。また、疲れにくい体質に改善します。

疲労には大きく分けて2種類あります。
@身体を動かすことにより、筋肉がダメージを受ける「筋疲労」。
A脳の中に疲労物質が溜まり、脳が疲労を感じる「脳疲労」。

「筋疲労」は、スポーツをしたり重いものを運んだ時に、身体が疲れて動きが鈍くなったりする様な疲れです。これは身体の中に疲労物質である「乳酸」が溜まることが原因です。アミノ酸を取ると、運動時にアミノ酸がエネルギーになるだけではなく、乳酸の発生を抑えて、身体に溜まりにくくして疲労を感じづらくする効果があります。有効なアミノ酸は「アルギニン」です。

「脳疲労」は、脳の疲れ。「なんだか身体がだるい」「やる気が起こらない」「集中力にかけて、イライラする」といった、現代社会で一般人が抱える疲労の大部分を占めているといわれます。アミノ酸を摂取することにより、脳に溜まった疲労物質の「アンモニア」を体外に排出するスピードが上がり、脳疲労を改善します。

他に、肝機能を向上して体力を底上げしたり身体中に酸素を運搬する赤血球の材料にもなりますので、アミノ酸を摂ると疲労を回復し、疲れにくい体質に改善する手助けになるのです。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、夜寝つきが悪く、朝の目覚めも悪いのですが?

寝つきが悪いことのひとつの原因として、脳疲労があげられます。身体に脳疲労の疲労物質である「アンモニア」が溜まることで、「寝つきが悪い」、「集中力を欠いてイライラする」、「日中だるさを感じる」などが体感の症状です。

「アルギニン」と「グルタミン」は、肝臓内のアンモニアを尿中に排出する機能に密接に関係するアミノ酸で、この2つが充分に摂取できているとアンモニアを効果的に身体から排出し、脳疲労を改善することができます。

また、寝ている間に疲労回復のためにアミノ酸を使いますので夕食後か寝る前にアミノ酸を摂取していると、翌朝の目覚めが良くなります。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、筋肉痛に効くアミノ酸は?

筋肉のもと、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と肉体疲労の「アルギニン」が効果的です。筋たんぱくの主成分である分岐鎖アミノ酸(BCAA)。「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3種類のアミノ酸は、激しい運動や重いものを運ぶなどして、痛んでしまった筋肉細胞の再生・修復に使われるアミノ酸です。逆に、これらのアミノ酸がないと痛んだ筋肉が十分に修復できずに、翌日筋肉痛になってしまうわけです。

BCAAを含んだアミノ酸を運動後に摂取(出来れば夜寝る前にも摂取)すれば、筋肉痛に効果的です。


→アミノ酸FAQメニューに戻る






▽サプリ編

Q、食べ物で摂るのと何が違うんですか?

一番の違いは、大きな時間の差が生じることです。食べ物のたんぱく質からアミノ酸を摂取する場合、まず胃でアミノ酸に消化・分解されます。その後、腸に運ばれ体内に吸収されます。この一連の流れがおよそ5〜6時間かかります。

それに比べて、アミノ酸のサプリメントで摂取する場合は、もともとアミノ酸のものを摂るので、胃で消化・分解する必要はありません。胃をスルーして、直接腸から吸収されます。吸収に20〜30分。体内に行き渡るまで30分から1時間で効果を発揮することができます。

また、アミノ酸を直接取り入れるので消化分解の手間が省ける分、胃や肝臓に負担がかかりません。疲労などで胃腸が弱った時や、激しい運動の後で胃腸の機能が弱っているときなどには、アミノ酸サプリで摂取する方が効果的といえます。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、3食きちんと食べていれば、サプリメントはいらない?

栄養バランスの取れた食事をきちんと摂っていればサプリメントは必要ありません。しかし栄養の偏った食事や、ダイエットで食事制限をするとアミノ酸が不足したりバランスが崩れることがあります。また、激しい運動をする時なども、アミノ酸が活動時のエネルギー、活動後のダメージの回復と、大量に消費されます。そして、ストレスに耐えるためにも、アミノ酸は大量に使われます。

大量のアミノ酸を食事から摂取しようとすると、カロリーが過多になったりと、なかなかうまくいきません。アミノ酸をサプリメントだけで摂取しようとするのではなく、あくまで「食事で足りない部分を補う」という意味でご利用ください。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸はいつ摂ればいいんですか?

アミノ酸は薬ではないので、ライフスタイルや体調に応じての摂取という感じになります。摂り方に関しては大きく分けて「運動をするとき」「日常の健康を維持するとき」の2つに分けられます。

「運動をするとき」
運動中の疲労軽減→運動前30分にお摂りください。(長時間の運動が可能)
運動後の疲労回復→運動後に摂取。(筋肉生成&翌日の疲労軽減)

(解説)
運動中はアルギニンが運動時のエネルギーとなり、体内で使われます。アミノ酸をエネルギーとして使うと、糖をエネルギーとして使ったときと異なり、疲労物質である「乳酸」が発生しません。アミノ酸を運動前に摂ることで「乳酸」の発生を少なくし、疲労を軽減して負担をかけずに運動が出来るのです。

運動後に摂取すると、運動中に破壊された筋肉の細胞を再生・修復する材料に使われます。また各種疲労物質を処理し、体外に排出するためにもアミノ酸を使います。アミノ酸を運動後に摂取すると身体をつくり、疲労を残さない手助けになるのです。山登りやゴルフなど長時間の運動は、運動中に摂取することで体力と集中力の低下を防ぐことができます。

「日常の健康を維持するとき」
夕食後、寝る前に摂取すると疲労回復に効果的です。
身体は寝ている間に受けたダメージを一気に回復しようとします。そのときに、材料・燃料としてアミノ酸を使うのです。夜の間にアミノ酸を補給すると、寝ているうちに肉体のダメージを修復して、疲労物質を処理して、免疫細胞を生成・強化するなど、さまざまなメリットがあります。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、アミノ酸をとり過ぎるとどうなるの?

アミノ酸を多く摂り過ぎた場合、余分なアミノ酸は体内で分解されて尿中に排出されます。摂りすぎても排出されるだけなので、「もったいない」だけで身体に悪くはありません。製品に記載されている目安量を参考に、ちょうどいい量を摂るようにすることをオススメします。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、子供でも大丈夫ですか?

身体の成長にはたんぱく質(アミノ酸)が不可欠です。顆粒タイプが苦手な子供は、ジュースなどに溶かして摂ると良いでしょう。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、妊娠中・授乳中でも平気ですか?

妊娠中・授乳中の方でも問題ありません。(ご心配な場合は、かかりつけの医師に御相談ください)特につわり等で肉類が食べられなくなった方などには効果的です。ビタミンA(レチノール)を含んでいる商品もありますが、ごく微量ですので目安量の通りに摂れれば問題はありません。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、薬と併用して大丈夫?

アミノ酸は通常の食品にも含まれている成分で、もともとからだの中にある栄養素ですので、基本的には問題はありませんが、病状によっては特定のアミノ酸の摂取を禁止している場合もまれにありますので、念のため医師とご相談していただくことをお勧めします。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、お酒で飲んでも平気ですか?

特に問題はありませんが、できれば、お水とかで飲んでください。アミノ酸はお酒を飲む前&飲んだ後に摂取すると、肝機能を向上しアルコールの分解を促進することで、胃もたれや二日酔いを防ぐ効果があります。


→アミノ酸FAQメニューに戻る






▽その他、健康に関すること

Q、便秘にアミノ酸って効果があるの?

便秘の原因のひとつに、胃腸の粘膜が弱っていて、腸の働きが鈍くなるケースがあります。アミノ酸は粘膜の保護と再生に関係する栄養素なことから、摂取することにより粘膜の保護・再生がスムーズに行われ、胃腸の調子が良くなり、結果として便秘の改善に繋がります。摂取そのものに関しても、アミノ酸は胃腸の負担が極めて少ない栄養素ですので、安心して摂取できます。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、いつも貧血気味で悩んでいるのですが?

酸素を血中に運ぶ赤血球の生成が不十分なことが、貧血の主な原因になっています。赤血球をはじめとする血液中の血球の材料はアミノ酸です。アミノ酸を摂取することで、血球の生成を促し、貧血が改善されていきます。少しづつでも毎日摂取を続けるのが改善策です。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、肩こりと冷え性で困っているんですが?

血液内の血球を生成する能力が低下してしまうのが、冷え性の大きな要因です。また、血管そのものが硬く・細くなって末端まで血液そのものが行き渡りづらくなるのも原因のひとつです。血球の材料であるアミノ酸を摂取することで、血球の生成を促し血液を常に新鮮な状態に保つのができます。

また、「アルギニン」というアミノ酸は、血管をやわらかく広げる効果があり、血液を末端まで行き渡らしてくれます。基礎代謝を向上させますので、常に身体が動きやすい状態にして、筋肉の硬さを摂り血液を循環させるような感じにします。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、血糖値が高いって言われたんですが?

アミノ酸と運動を併用することで効果が出て来ます。人間には、糖分を分解してエネルギーとして燃やす仕組みがあります。「TCA回路」(クエン酸サイクル)と呼ばれるこの仕組みに、欠かせないのがアミノ酸とクエン酸です。アミノ酸を取ることで、余分な糖分が身体の中に溜まりづらくなり、運動をすると燃えやすい身体になります。 軽いウォーキング程度の運動を交えながら、運動前にアミノ酸を摂取すれば、より効果的に体質を改善できます。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、更年期障害にはアミノ酸って良いの?

更年期障害は、ホルモン生成の働きがうまく働かないことが原因になります。ルモンの生成には、アミノ酸が不可欠です。アミノ酸を摂取することにより、ホルモンの正しい生成が促されるだけでなく、ホルモンバランスを整え、 更年期障害の改善が見込まれるのです。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、胃腸の調子が悪いのですが?

胃腸の粘膜が荒れていて調子が悪いときは、アミノ酸を取ることで粘膜を再生することができます。りわけ、胃は粘膜を保護する薬がありますが、腸の粘膜を保護する薬はありません。(充分に薬が腸まで行き届かないため)アミノ酸で粘膜を地道に再生して、胃腸の粘膜が荒れない状態にすることが有効です。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、口内炎には良いのですか?

口の中の粘膜は、食べ物などの刺激物にさらされやすい箇所ですから、自然と傷めやすいものです。粘膜の再生にはアミノ酸は効果的です。アミノ酸を飲んで、ケアしましょう。


→アミノ酸FAQメニューに戻る




Q、二日酔いにも効果ありますか?

アミノ酸の中でも「グルタミン」と「アラニン」は、肝臓の機能に密接にかかわるアミノ酸です。これらのアミノ酸を摂取することにより、肝機能を向上させアルコールの分解能力が向上します。おいしくお酒がいただけるとともに、二日酔いから逃れやすくなります。お酒を飲む30分くらい前にアミノ酸を摂り、寝る前にアミノ酸を摂ると効果的です。


→アミノ酸FAQメニューに戻る








→アミノ酸情報に戻る

HOME






TOP | 免責事項 |

Copyright C 2004〜.ダイエット体験記〜10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ.All Rights Reserved.